4/2 新型コロナ禍のメディア・リテラシーについてエッセイ公開(水越伸)

2021年4月2日に講談社ブルーバックス・オンラインで水越伸が、新型コロナ禍のメディア・リテラシーの状況と、その新たなあり方についてのエッセイを公開しました。

「非常時だからメディア・リテラシーが大切という声がうさん臭い理由:答えは『寄生虫』で描かれた知性に」

ブルーバックス・オンラインで水越が書いたその他のエッセイについては、こちらをご覧ください。

Paper on the ongoing project published in March 2020

We have published a paper (in Japanese) reporting the progress of our ongoing project on March 2020. In this paper titled “A New Literacy for Media Infrastructure: Theoretical Examination and Learning Program Development” we describe the theoretical framework and provide examples of the workshops we have designed and practiced to develop media infra literacy.

The paper is available from the link below (Sorry, Japanese only):

Shin Mizukoshi, Atsushi Udagawa, Masahiro Katsuno and Setsuko Kamiya (2020) . A New Literacy for Media Infrastructure: Theoretical Examination and Learning Program Development. Journal of Information Studies, Interfaculty Initiative in Information Studies, The University of Tokyo. (98) pp.1-30.

本プロジェクトの中間的な成果をまとめた論文「メディア・インフラのリテラシー -その理論構築と学習プログラムの開発-」が2020年3月に刊行されました。本論文は、プロジェクトの理論的な枠組みから、メディア・インフラのリテラシーを育成するためのワークショップ実践のデザインまで、これまでの取り組みについて論じたものです。

以下のリンクからご覧いただけます。

水越 伸・宇田川 敦史・勝野 正博・神谷 説子 (2020). 「メディア・インフラのリテラシー -その理論構築と学習プログラムの開発-」『東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究』(98) pp.1-30.